道の駅 ゆ〜さ浅虫

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今、4号線沿いの道の駅に来て居る。

9時頃に降り始めた雨にうたれながら、昼前にこの道の駅に着いた。

そこで出逢った二人の青年。
自分も含め三人とも北海道行きだ(笑)
一人は自転車で日本全国の県庁を巡っていると言う。
約4ヶ月の旅だそうだ。
もう一人は原付で旅をしており、これから大間へ行きフェリーで北海道入りするようだ。
三人とも別の道から来てこの道の駅で偶然出逢った。
何とも面白い出逢いだ。
北海道でまた再会…そんな予感がするのは自分だけだろうか?
ともかく自分は今日、久々に風呂に入る事が出来、後は溜まった洗濯物を始末したら青森からフェリーに乗り込む予定だ。


※写真は自転車の旅人

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今日は朝から霧が辺り一面を覆い尽くしていた…。

今朝は七戸から4号線を北上し、今は野辺地湾が見える丘に来ている。
あいにくの天気で海の方は霞んで見える。
だが風が心地よくて良い場所である。

もう青森市内まで40キロを切った。
もしかしたら今日中にフェリーで北海道入りするかもだ。

とりあえず雨が降らないうちに次の道の駅まで走る事にする。

可能性

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たとえ1%の確率しかなくても、自分はそれを信じて進む。

昨日偶然にも去年の旅で知り合った旅人に再会した。
旅人は日本縦断(後半戦)の途中だった。

実は去年、自分は京都から金剛杖を持ちながら旅をしていた。
その金剛杖を、その旅人に渡す為に今回自転車に括り付けて持ってきていたのだ。

もし逢えたら、渡そう…。
それが昨日実現した。

きっと金剛杖が旅人を助けてくれるだろう。

そして今朝、その旅人と別れた。

歩きと自転車では進む距離や出逢う数も全く違う。
高き志を胸に刻んだ旅人が、今も同じ空の下で進んでいる事を自分は誇りに思う。

昨夜の久しぶりに雲の無い夜空はとても綺麗だった。
明日から天気も下り坂…
今日は『道の駅 しちのへ』で休む事にする。

道の駅 石神の丘にて

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今日は朝から一気に盛岡まで行った。
盛岡城跡公園や櫻山神社などを少しだけ見物して先を急いだ。
途中、姫神の郷と言う場所の『啄木鳥の湯』(足湯/無料)でしばし疲れを癒やした。
その後少し走り、少し早いが今日はこの道の駅で野宿する事に。

そういえば、ちょうど一年前の今日。
こんな時間だったかな…
シェーカーマンと出逢ったのは(笑)
あの日、少しでも時間が違って道も違っていたら今の自分は居ないんだなぁ〜何て考えると不思議なものだ。
一緒に歩けた約一ヶ月は、かけがえの無い大切な時間だ。

今日は不思議と晴れ間も見えた。
あの日の空のように青々しくは無いが、同じ空の下で今日も生きている。

青森まで後170キロ程。
今月中に何とか行けそうだ。


※写真は一年前の今日、シェーカーマンと。

東京から500キロ

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今日は久しぶりに室内で寝れる…それも暖房付きだ!

『道の駅 石鳥谷』


北上市で晩飯を9時時頃済ませ盛岡まで一気に行こうと自転車を走らせた。
しかし前照灯の不良の為、花巻市付近で立ち往生…と言うか休憩。
その時声をかけてくれた人に偶然教えてもらったのがこの場所だった。
ライト不調と日にちも変わってしまっていたのもあって今日はここで就寝です。

オヤスミナサイ(´ー`)zzz

雨休み、曇り空

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昨夜は四号線沿いのパーキングエリアで運良く雨のしのげる場所を見つけれた。
久々にテントを広げて休んだ。

そして今日、昼過ぎまで走るのは止め休む事に。
自転車の汚れを落とし、ブレーキの調整をした。
しかし、ここまで良くもっているなぁ(^^;)

只今、東京から約480キロ地点!
まぁ何とか岩手県に入り、今は『北上』で夜飯中☆
あんまり進めてないです…(汗)
途中、霧がかった田舎の風景の中を走ってると雲の上の世界に居るよう…
幻想的で『ラピュタ』を思い出します(笑)

盛岡まで後60キロ程。
今日は昨日みたいな酷い雨も降ってないので行ける所まで走ります(>_<)

日本徒歩縦断

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旅をしていると、旅人と会う事がある。
ここまでも自転車の青年らに何度もあったり、同じ旅人に何回も出会ったりもした。

今日は雨も酷く、途中4号線沿いにある三本木の道の駅で休憩をとる事にした。

偶然にも、そこで知り合った若い青年(写真右)。

彼は北海道から徒歩で日本縦断をしていると言う。
出発は先月7月7日、彼の誕生日。
青年も沢山の出逢いと、沢山の思いを背負い旅をしているようだ。
彼の凄いのは、ただ旅をするのではなく出逢った人から手紙を預かりそれを届ける、言わば『ボストマン』なのだ。

今の時代、携帯があれば直ぐに連絡が出来てしまう。
ボタン1つで誰とでも、どんな距離であろうが繋がる事が出来る。
便利で、それが当たり前になってしまった。

でも、本当に繋がっているとはどういうことなのか?

自らの字で、心を込めて書いた字には魂が宿る。
それは機械では絶対に表現出来ない。

『人の今の心を運ぶ彼の旅』

同じ旅人『同志』として陰ながら彼を応援させてもらう事にしよう。

彼とは、かりん糖を食べながら三時間以上話をさせてもらった(笑)
今日明日はこの地域は大雨…明日まで歩かず休むらしい。
自分は次の街まで走る事にし、昼過ぎに彼と再開を誓い別れた。

正直、ここ最近は雨続きで気分も乗らなかった。
だが、目的は違うども同じ志を持つ若者に出逢う事で改めて進む力と勇気を貰った。

今日の出逢いにありがとう。
青年にありがとう。
みんなありがとう。

行ってきます(´ー`)

 

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